5つのこだわり

こだわり1「品種〜世界でここだけ!」 こだわり2「餌〜ひと手間かけた おいしい餌」 こだわり3「水〜細胞の隅々に行きわたる水」
     
こだわり4「環境〜牧場の環境を美しく保つ」 こだわり5「豚肉加工〜兄弟の力を合わせた商品作り」  みんなの愛情を
 いっぱいそそいで
 育てている
 サドルバック
 幸福豚への
 こだわりです。

こだわり1「品種〜日本でここだけ!」

サドルバック種という豚の品種を平成18年から導入し、
おいしい豚肉作りに取り組んでいます。

幸福豚、サドルバックは
ふくどめ小牧場でしか味わう事ができません。

こだわり2「餌〜ひと手間かけた おいしい餌」

豚肉の品質・味は餌によって大きく影響を受けます。

そこで、ふくどめ小牧場ではトウモロコシをメインに、
海藻粉末などを自家配合したオリジナルの餌を与えています。

こだわり3「水〜細胞の隅々に行きわたる水」

平成17年に水質改善のために地下水を再度掘り上げ、
地下約80mに、良質な水の層にたどりつきました。

検査した結果、人間の飲料水としても適している水でした。

このキレイで新鮮な水を、
豚が飲みたい時に飲めるだけ与えています。

人間の70%は水でできていると言われ、
体内に入れる水が、体の細胞の隅々に行きわたるため、
水の質も健康状態に影響するとも言われています。
豚も同じで、飲み水が良いほど、健康な状態を保てると思います。

こだわり4「環境〜牧場の環境を美しく保つ」

鹿児島県の養豚部門で環境美化のコンクールにて優秀賞を頂きました

豚舎と言えば、汚い・くさいというイメージが付いています。

ふくどめ小牧場では、悪臭対策として
少しでも周りに迷惑をかけないため、
餌に土着菌を混ぜることで、においの軽減・肉質の向上に努めています。

また、牧場の周りに松などの木を植えて、汚いというイメージの改善に取り組んでいます。

この牧場の環境を美しく保つというこだわりは、社長の「食べ物は目で食べる」という教えからのものです。

こだわり5「豚肉加工〜兄弟の力を合わせた商品作り」

ドイツ国家資格
「マイスター」

弟の洋一が、ソーセージの本場ドイツで7年間修業をしたのち、ドイツの国家試験である食肉マイスターを取得しました。

お客様の食卓に「幸せ」をお届けするため、私が育てた最高の豚(サドルバック・幸福豚)と、弟・洋一の最高の加工技術のコラボで、おいしいソーセージを作ります。